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学びの備忘録

そうだ、液晶ディスプレイを買おう!

自宅の開発環境に外部ディスプレイがないのでMacbookの画面で開発している。幸いErgoDoxやMagic Trackpad 2があるのでそこそこ快適な環境にはなっている。ただ若い時に比べ視力が落ちてきているし、15インチとはいえ最低限作業が出来る解像度を確保すると文字が小さく辛い。今月は誕生月という事もあり、思い切って投資することにした。

本当はお金を貯めてLGの曲面ディスプレイを買いたいが、4Kに比べて明らかにコスパが悪く残念だが諦める。

候補だが次の条件を満たすものから選ぶ事にした。

  • サイズは29-32インチの間くらい
  • 解像度は4K対応
  • USB端子がある
  • USB Type-C対応(可能であれば)

サイズは視線移動などで34インチ以上は大きすぎるという結論になり、非曲面では31.5辺りが妥当だと判断。解像度は4K対応を選べば問題はなさそう。USBの抜き差しは非常に面倒なので、この辺もディスプレイに差しっぱなしにしたい。4K対応ディスプレイなら端子周りは充実してるので問題ないが、2万円台の格安ディスプレイだと搭載されていないモノも多かった。

表面処理や駆動方式も希望はあるものの、この辺は妥協してもよいことにした。基本コード書いたり絵を描いたりにしか使わないし。

そして今回買う事に決めたのがこちら。

USB Type-Cを諦めればもう少し安い製品がいくつかあったが、やはり一本のケーブルで給電や他のUSB機器にも対応してくれるのは大きい。職場でも4KではないがPHILIPSのUSB Type-C対応モデルを使っており大変便利。

そのモデルは有線LANをUSB Type-C経由で上手く認識してくれない事が多く結局LANだけ別に繋いでいるが、自宅は無線なので仮にこのモデルに同じ問題があるとしても気にしないことにした。

価格.comの評価も高いので、数日したら安心してポチろうと思う。